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介護度が下がらないために…(主治医)

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丁寧に現状の介護の手間を伝える

主治医の意見書は、やはりあなどれない大事なもの。先生には、変化していく本人の様子を丁寧に伝えることが重要です。

病院によっては、要介護認定の度に記載する用紙を渡される場合もありますが、たいていは、「よろしくお願いします」と家族が言うくらいで終わっているのではないでしょうか。

紙に書くのもよい

専用の用紙がなければ、紙に書いたものを、介護者が用意するのもいいでしょう。意外と形式など医師も気にはしないものかと…

書いたものを残すことは、医師にアピールするうえでも、効果的です。医師もそれを見ながら、意見書を記載してくれるでしょう。

ちょっとの一手間が後の介護を楽にしてくれます。要介護認定の前のちょっとした準備が、介護サービスが利用できる量を左右することがあります。

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