プロフィール

速水 ユウ(Yu Hayami)認知症介護、予防ナビゲーター

 

介護者に笑顔を!

作家、認知症介護・予防ナビゲーターの速水ユウです。一人でも多くの介護者を笑顔にできるよう、日々発信しています。保健師として要介護認定に携わったことから、女性の介護負担について関心を持ち、アメリカで女性学を学びました。看護学、女性学を基盤とし、今は認知症介護や予防のことに力を注いでいます。

導かれるように高齢者のことに

ある時から、不思議と老年看護の教員の話ばかり来るようになり、実祖母も同時に認知症になりました。祖母の介護に向き合い、そして、母校の老年看護の教授(恩師)のもとで助教を務めることになり、何だか導かれるように、認知症の人や高齢者のことに携わるようになりました。まだまだ未熟ですが、色々な方の相談にのれるようになりたいなと思っています。

食も大事に

大の料理好きの調理師母のもと育ったこと、家庭菜園にはまったことから、食にも関心を持っており、認知症予防食生活支援指導員、野菜ソムリエプロ、ベジフルビューティアドバイザーという別の顔もあります(笑)。5才息子、2才娘の母なので、ずぼらママという顔もあります。

<略歴>

大阪府出身。大阪府立看護大学(現大阪府立看護大学)を卒業後、看護師を経て、保健師として役所の介護保険の部署にて勤務し、要介護認定調査、家庭訪問、介護相談、広報業務に携わる。その後、アメリカに留学し、ミズーリ大学社会学学士課程、ミネソタ州立大学女性学修士課程修了。留学の前後、事務系および医療系派遣社員を経験する。その後、慶應義塾大学看護医療学部地域看護助教、甲南女子大学看護リハビリテーション学部助教を経て、現在は企業、役所にて保健指導のかたわら執筆活動をしている。趣味は家庭菜園。野菜ソムリエプロ、認知症予防食生活支援指導員。

 

<著書>

1.認知症介護ラプソディー認知症介護が楽になる40の知恵

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3冊目の代表作!

私の3作めの本になります。認知症になった実祖母と一緒に住んでいた頃について、おもしろおかしく書いたコメディです!

婆ちゃんが突然に認知症になり、物盗られ妄想があったり、道に迷って帰ってこなくなったり、近所の人に騙されたり、さまざまなハプニングに見舞われる様子を丁寧に綴っています。

コメディなのに認知症や介護について学べる

そんな中、うちの家族がめげずに一つ一つ対処していく形で、ストーリーが展開していきます。そこに、介護の知識、方法等の知恵やレッスンが添えられています。

つまり、単なるコメディじゃなくて、笑いながら認知症についてレッスンや40の知恵を通して学んでいけるように作っています!

お堅い本が苦手な人におススメ!

お堅い介護の本は苦手!笑いながら認知症や介護について学んでいきたい方にお勧めです。ストーリーで学ぶ実用書になります。要介護認定をしっかり出すための秘訣等介護に有用な情報を満載しています。巻末付録として、要介護認定の調査票もついています。

認知症の人の家族をターゲットに本は作られていますが、ケアマネさんの学習用の図書としてもメディアで紹介されています。

続編執筆中!乞うご期待!

1巻は主に、認知症発症から家族が対処していく様子を描いています。2巻は、これから発売ですが、病院、介護老人保健施設を舞台として描き、入院や施設入所で家族がどういうことを気を付けて行ったらいいかストーリーを通して学べるようになっています。

家族が認知症になっても明るく生きていける…泣ける話も笑い飛ばしながら、明るく介護に向き合ううちの家族の姿が誰かの励みになれば、幸いです!

2.派遣ナースのコミカルなお仕事

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私も派遣で経験を積んだ!

私は、留学費用を作るために、派遣OLだけでなく、派遣ナースもやっていました。訪問入浴ナース、健診ナースなど、色々な分野に派遣労働を通して挑戦しました。お仕事の中でも特に奇想天外な出来事を中心にまとめた医療・福祉コメディです。

若きナースを勇気づけたい

看護師も職域が広く、自分がやったことのないお仕事には、なかなか自信が持てないもの。 若きナースたちが、私のドジやハプニングの様子を笑いながら読んで、勇気づけられたらいいな。そんな思いからうまれた本です。

 

3.派遣OLにパワーをもたらす30の鉄則

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嫁の介護負担から

私の初作になります。役所の介護保険課で保健師をしていたときに、要介護認定の訪問調査のため、家庭訪問をよくしていました。介護をしているお嫁さんの話を聞く機会が多かったこと、役所での女性のお茶くみの慣習が厳しかったことをきっかけに、女性の介護負担や性別役割分業に関心を持つようになりました。

女性学との出会い

女性の介護負担や性別役割分業について考えるようになったことから、女性学という学問に興味を持ちました。当時は日本では女性学を学べる大学も少なく、母校の先生の勧めもあり、本場アメリカで学んでみたいと思い、渡米しました。

留学費用を派遣で

留学するために、役所を辞め、アメリカの学校が始まるまで、派遣OLや派遣ナースをすることになりました。派遣という働き方に興味を持ち、後にはアメリカで研究テーマとしてとりあげることに…。派遣という働き方に自身も魅了され、留学後も何度か派遣で働いています。今でもさまざまなネタを探しに、さまざまな保健・福祉の現場に派遣で出没しています。そう、「家政婦は見た!」ではなく、「速水は見た!」をやっているのです。

派遣OLに還元したい

派遣のメリット、デメリットを見据えて、派遣という立場で自分に有利に物事をすすめていくには、どう行動していったらよいか。調べてわかったことを私のうちにどどめておくのはもったいない、世の中の派遣OLに得してもらいたい!そんな思いからうまれた派遣OL向けの、わかりやすい実用書です。

 

 

 

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