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野菜高騰!家族の健康どう守る?2

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トマト缶を活用したい

野菜が高騰しても、トマト缶は変わらぬ値段で買うことができます。しかも、日持ちの心配もない。缶詰だと栄養があまりないのではないかと思われますが、缶詰は大量に摂れる旬の時に作られていますので、意外と栄養価が高いです。昔は、トマトは旬しか食べられなかったので、トマトの旬にトマトピューレを作って瓶詰めにして保存しておいたそうです。トマトは特に光をいっぱい浴びられる時期にできたものは、ビタミンCがたっぷり入っています。逆に、光を浴びられないと、糖度は高くなります。トマト缶のトマトはそれほど甘くないですよね。だから、パルスイート等(人工甘味料)で甘みを加えるのもいいと思います。

トマトが赤くなれば、医者が青くなる

日本には、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがありますが、西洋には、「トマトが赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあります。ビタミンCだけでなく、ビタミンA、ビタミンB、カリウム、カルシウム、鉄等いろいろな栄養素がトマトには含まれています。トマトやトマト缶をしっかりとって、家族を健康に導き、どんどんお医者さんに青くなってもらいましょう。

トマトのふるさとはアンデス

その昔、インカ帝国が栄えたアンデス山脈では、いまでも多くの種類の野生のトマトが生息しています。この地域に住むインディアンは昔からトマトを栽培していました。トマトはインディアンたちの移住に伴って、中央アメリカやメキシコに伝えられていきました。世界航海の時代になり、コロンブスがアメリカ大陸を発見した後、南アメリカにヨーロッパの人たちがやってくるようになりました。インカの人たちが食べていたトマトは、じゃがいもと一緒にヨーロッパに伝わっていきました。実は、じゃがいもとトマトは見かけは全然違いますが、ナス科にあたり、仲間でどちらもこのあたりが原産地なんです。それから400年ほどの間にトマトは南ヨーロッパを中心に広まっていき、地中海料理の発展にも影響していったんですね。地中海料理は認知症予防によいことがわかっているので、トマトもオリーブオイルとともに、意識して摂っていきたいですね。

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