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認知症の人の年賀状の減らし方

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過去の年賀状の相手の関係確認

近親関係とか交遊関係とか、わかっているつもりでも、意外と親や祖母の年賀状の相手がいったいどういう関係なのか、よくわからなかったりします。

やっぱり、本人に確認するのがいいかと思います。(認知症の進行度が最重度でなければ)

比較的昔のことは覚えてますから…

回想法にもなりますので、脳を刺激しますし、

年賀状の整理にもなります。

うちはそれをやって、婆ちゃんのお母さんの旧姓がわかりました。

あっそういうわけで、この苗字の人多いんだって!

家系図に興味のある方は、枝が広がっておもしろいですよ‼️

でも、減らさないといけないですがね(笑)

うちの場合は、『認知症介護ラプソディー』という婆ちゃんについての本を出し、

認知症だと、親類にばれたから、もう年賀状を出してこないようになるんじゃないかってうちの母は期待したんですが、

逆に、手紙まで来るようになっちゃったという笑い話もあります!

手紙まで出してくださる方を減らすわけにはいかないですが…

本人が覚えていない人から減らしていく

本人が覚えていない人はもう出さなくてもいいんじゃないかなとは思います。

もしかしてら、向こうももういいかなと思っている場合もありますしね。

一回出さないで様子をみるのもいいかと思います!

助けてくれる可能性がある人は減らせない

介護そのものを手伝ってくれる可能性のある人はやはり減らせないですね。

認知症だと、踏切事故や交通事故等思わぬ損害賠償に問われることもありますので、

介護そのものは助けてくれなくても、経済的に助けてくれそうな人もやはりはずせないですね。

(認知症の人の損害賠償の保険もあるそうですが…)

精神的に支えてくれる人ももちろん外せない。

私が介護保険課にいたときは、介護者のほうが先に亡くなるケースをいくらか見ています。

あまり考えたくはない話ですが、

万一、介護者である自分が急な病や不慮の事故で死んだ場合、

要介護者のことを誰が代わりに世話してくれるか?

世話まではしてくれなくとも、施設に入る段取りくらいはしてくれるという人が家族にいるもの…

まぁ、いなくとも日本では役所の福祉課の人がなんとかしてくれますが…

家族内危機管理として、うっすらそんなことを考えておくのもよいかと思います。

介護を楽にするために

介護を少しでも身体的にも経済的にも楽にするために、年賀状整理は重要ですね。

先日の年賀状おまとめの裏技を読んでない方はこちら

介護者はある意味したたかに動くことも必要ですね!

だって色々な負担がありますからね!

私は婆ちゃんの年賀状は終わって、自分のはまだ、これからです!

ともに、頑張りましょう‼️

6歳息子に郵便番号くらい書かせるか?

(ママも楽できて、息子も数字がうまくなる(笑))

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