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初めての算数検定でカルチャーショック!

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親つきの模試

大阪城の近くの学校で息子が算数検定11級を受けました。

親がつきそうってどんな感じかな?

算数検定って自分は受けたことなかったので、イメージが今一わきませんでした。

簡単に言うと『親つきの模試』って感じです。

問題が配られたら、すぐ開けようとしたり、あんまり皆状況がわかる年齢じゃないので、見ていてハラハラ!

試験監督は子どもたちのお婆ちゃんというくらいの年齢の世話好きそうな方ばかり。

まだ、名前が漢字で書けない子どもたちばかりなので、親が名前は書いて、廊下に出ます。

『消しゴム落としても、自分で取りにいかんと、手を上げるんやで』

『問題簡単で早く終わったら、退出時間になったら、鉛筆とか前部持って出ていいんやで』

あまり、一人で置き去りにしたことはないので、『大丈夫かな?』と心配でした!

保護者控え室みたいなところがあるのですが、早くから場所取りしている感じで座る場所はなく…

グランドに出て、ちょうどした塀に腰をかけました。

初めてだから、早い退出時間に出るのは無理だろうから、グランドに最終時間までいようかと思いましたが、念のため、退出時間に行ってみました。

外からのぞいている親がいっぱいいて、外から親が覗くのはオッケーなんだなと思いました!

子どもたちはキョロキョロ

私もちょっと覗いてみると、みんなキョロキョロしてるんですよ。

カンニングと間違えられるとか、6、7才では思わないんですね。

皆、試験監督二人を目で追ってました。(笑)

退出時間になると、皆、どんどん手が上がる。

息子も手を上げていましたが、上げる手が控えめすぎて、なかなか試験監督に気づいてもらえません。

皆、先に退出するにしても、問題を持って帰らなかったり、帰る準備ができていなかったり、試験監督は答案用紙だけに集中するというわけにはいかない状況でした。

見てると微笑ましいが、監督はかなり大変そう。

試験でねばるという発想はなかった

息子が早く出てきたので、試験が簡単だったのか、聞くと。

『最後の問題めっちゃ難しかった』と。

『全部できたん?』と言っても

首を横に振るのです!

どうやら、わからない問題が解けるまでねばるみたいな発想は6歳にはないよう。

『わからない問題も一応答え書いといた。お父さんが、そうするように言ってたから』

そんなことだけは頭に残ってたよう(笑)

早く退出するときは、鉛筆、消しゴム、物差しとか持って廊下に出るのは大変なので、袋を用意して机の横にかけておくべきだなと後で思いました。

ほんと、かわいいですよ。6、7歳の模試の風景は。

がり勉にする気はないが、こういうのもたまにはいいかな…と。(申し込んだのは教育オタクの夫)

メガネかけてる子どももいくらかいて、うーんがり勉君にはしたくないので、バランスのよい子育てを心がけようと気持ちを新たにしました。

私には、少しカルチャーショックな新しい体験でした。

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