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認知症の人はどうして食べ物以外を食べてしまうのか?

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異食って何?

認知症の人が誤って、食べ物以外の物を食べてしまうことがあります。認知症が重度になるほどその危険性が高まります。

うちのばあちゃんは、重度になってきてはいますが、異食がしょっ中アルツハイマーということはないですが…

危険な瞬間が一度ありました!

サランラップをオブラートと間違えて、薬を包んで飲みこもうとしてたことがあります。

こちらは、認識間違いですが、母とひやりとしたものです。

お腹がどうしてもすく

認知症になると、満腹注水がにぶくなります。食べ物を置いておくと、食べ過ぎちゃうので家族は食べ物をかくしたり、工夫しますが、異食(食べ物じゃないものを食べる)の可能性まで意識が及ばなかったりします。

まさか、そんな物を食べるなんて…とならないためにも、飲み込めそうな小さいもの、顆粒や液体は注意が必要です!

うちのサランラップの場合は、オブラートと間違えた様子ですが、まさかサランラップをオブラートと間違えるとは思いませんよね!

ビニール系のものは窒息の遅れがあるので、危険です!

赤ちゃんと一緒にするわけではないですが、

赤ちゃんが口に入れそうなものや赤ちゃんに危なそうなものは、認知症の人にも危険だと思うのが無難かと思います。

異食の背景に不安感

異食の背景に不安感があるとも言われます。不安感は、異食だけでなく他の行動障害につながったりもします。

不安を感じたり、そわそわする時間ができないように、まわりが配慮することが必要です。

帰宅願望もそうですが、夕暮れどきは、どうもそわそわしてしまいます。

そんな、その人のそわそわしやすい時間をつかみ、意識的に夢中になれることを作ってあげることも重要かと思います。

家だと、趣味活動をそんなにお膳立てする余裕もないので、

演歌のビデオがやはり有効かと‼️

演歌を見て楽しそうにしていれば、

余計な行動障害もおこりません。

また、1回量を減らし、食べる回数を増やす!

下膳を遅らせて、食べたのが目にみてわかるようにする等の工夫も有効です。

ご参考まで‼️

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