認知症 認知症予防

2016年にわかった認知症を予防するある食べ方とは?

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認知症予防は奥が深い

認知症予防にあれがいい、これがいい、そういうのもありますが、やっぱりトータル的にどうかというのも重要ですね。

バラエティーがやはり重要

2016年の長寿科学医療研究センターの研究結果によると、多様性のある食事を摂っている人ほど、認知機能低下のリスクが下がるということがわかっています。

パン、コーヒーより和朝食

具体的には、パン、コーヒーだけの朝食を摂っている人より、和朝食、ひじきなど和おかず、味噌汁、焼き魚、玉子焼き、漬け物等を朝からバランスよく食べている人の方が認知症のリスクが下がるということです。60~81才の570人の3日間の献立を記録して、食の多様性スコアを出し、調査されています。多様性スコアの最も高いグループは、最も低いグループより、44パーセントも認知機能低下のリスクが低かったとのことです。

現実的にはどうしたらいい?

私も朝食をあまり食べられないほうなので、ちょっと耳の痛い話ですが、調査のように3日間をめどにして、多様性を取り返すようにするといいですよ。毎食全部多様性はきついですからね。

生活習慣病予防につながる

多様性のある食事をしている人は結局、生活習慣病のリスクも低いはずです。やっぱり、食事内容は裏切らない。

人は、特に男性は意識しないと毎日同じような単調な食生活になりがちです。なぜか昼ご飯が毎日同じメニューという人、男性に多いと思います。メタボ保健指導をしていると、どうしても男性が多いので、なおさらそう感じてしまいます。変わったものを食べてみたいというチャレンジはやはり、女性のほうが多いかもしれません。もちろん、性別よりも個性によるかとは思いますが…

変えるって意識しないとできない

魚をもっと取り入れる。キャベツ以外の野菜も食べる。外食のお店を変える、調理法を色々変える。変える要素は、いっぱいあっても、意識しないといつもと同じになりがちですね。昨日と同じが安心ですが…やはり、生きている限り、日々冒険しないといけないんだと思いますよ!刺激は別の角度からも脳にもいいですしね~!

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