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ブログと出版の違い!

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ただで読めるほうがいい?

近年は、ブログが盛んになり、ブログの内容を本にしたものも、多くなってきましたよね!

ブログが本になったりするなら、ブログも本も一緒なんじゃないか?

『作家がブログを書くから、本が余計得れない』

そんなことをいう書店員さんもいました。

むしろ、逆な気がしますが…

文章を研ぎ澄ます

ブログを本にした人も、ブログを提出してそのまま本になったということはないと思います。

エビデンスがあるのか?

この話は飛躍しすぎじゃないか?

ちょっと急進的な内容たから、トーンを落としたほうがいいんじゃないかとか?

この辺分かりにくいんじゃないか?

たぶん、著者は、何かの専門家が多いから、同業者はわかるけど、一般のひとには、わかりにくい文章を書いちゃうと思うんですよ!

やっぱり、本だと、万人、スタンダードなレベルを大事にしないといけない!

だから、編集さんの、検閲は、つらいときもありますが、きちんとした本にするために必要な過程だなと思います!

でも、ほんとの著者らしさを味わうにはやっぱり、ブログがいいかもしれませんね。

自分の表現したいことと編集者さんの意向とのバランス

自分の表現したいことばかりが全面に出ると、結局、万人にわかりにくく、届きにくいものになってしまう!

逆に編集者さんの助言でしっくりいかないものに、無理に従ってもダメ!

自分らしい本ではなくなると残念ですから…

何事もバランスですね!

やはり、編集者さんの検閲は、論文でいうところの査読みたいなものだと思います!

査読とは研究内容や記述内容が妥当かどうか、審査してくれるというもの…これに通るのが大変なんですが…(だから、ハゲタカが流行る)

論文に比べたら、本はちょっとゆるいかもしれません。

もちろん、エビデンス、エビデンス言われますよ…本でも!

それに答えていると、自分も成長していける気がします!

認知症介護ラプソディー2巻に向けて、頑張りの真っ最中です!

人々の心に届きやすい本になるように、日々邁進です!

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