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色で主張するアメリカ

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パトリックをご存知?

アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日が3月17日。

そう、今日だったんですよ。

キリスト教のカトリックの祝日です。

私の母は敬虔なカトリック教徒なのですが(私は不良カトリック教徒→教会にはめったに足を運ぶことはない)

それでも、アメリカに留学するまで、この祭日を知らなかった。

緑一色の日

この日は、皆緑の服を着て、お祭り騒ぎをするんですよ。

色で楽しさ共有するお祭りなんですね。

川も緑に染めちゃうらしい。

環境的に大丈夫なのだろうか?

いかにもアメリカらしい。

思い出すと、緑の服を着てアメリカで暴れまわりたい衝動に駆られます(笑)

色で気持ちを共有したり、主張したりってなんか素敵なんですよ。

ブルーの日もある

もうひとつ、思い出深い、色で主張する日があります。

主張したい人は、青を着る日です。

日にちは忘れましたが…

リプロダクティブライツ→子どもを産むか産まないかを女性が自分で決められる権利です!

つまり、人工妊娠中絶肯定ということです。

進んでそうなアメリカですが、教会系の人は反対派が多いんです。(つまり、だいたい共和党)

Planedparenthood(プランドペアレントフード)という、女の子が性に関する相談や緊急避妊薬の処置や中絶までしてもらえる施設なんですが、

その前では、中絶反対派のおばさんがいっぱい毎日立っていて、

中絶しようという女の子を止めに入るんですよ。

今、中絶しようと建物に入ろうとしてるのに、めっちゃとめにはいるんですよ。

日本人からしたら、信じられない話でしょう?

おせっかいというか、勝手というか…

というわけで、私も女性学をやっていたので、青い服を着ていました。

でも、子どもを授かってからは、中絶なんて恐ろしくて考えられないです。

女性が産むか産まないか決められる権利には賛成だけど、

望まない妊娠が起こらないようにすることが大切だと思います。

私はオレンジで主張

話はどんどん脱線しまくりですが、

認知症カラーはオレンジです。

国の認知症のプランはオレンジプランと言います。

認知症サポーターのリングもオレンジ!

偶然、わたしの好きな色、似合う色もオレンジなんです。

占い師によると、わたしのオーラもオレンジらしいです。

だから、オレンジをさらに大事にしていこうと思います。

オレンジの聴診器までわざわざ買っちゃいました。(保健師と看護師免許持ってますので…)

私は、認知症への偏見がなくなり、認知症の人が住みやすい温かい街になっていくよう、

人々のつながりを強化し、気軽に支えあっていこうということを主張していこうと思います。

元々私の持っている保健師という仕事は、地域の人々のつながりを活かして、健やかな生活へと導く仕事なんですよ。

つながりは、研究用語だと、つながりそのままも使いますが、研究者たちは、カッコつけて、ソーシャルネットワーク、ソーシャルキャピタルを使います。

ソーシャルキャピタルの研究は、私が慶応にいた当時めちゃ流行ってました。

そして、私もそんな研究を怖い上司のもとでしていました。(笑)(かなり、禿げました)

また、また、話はそれましたが、色を活かした主張って、なんか好きなので、これからも積極的にやっていこうと思います。

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