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水族館を超えた!大阪!ニフレルの魅力

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まるで美術館のよう

大阪観光で案内したいものの一つがニフレルです。ニフレルは1970年に開かれた日本万国博覧会(万博:エキスポ)のすぐ隣りにあります。この大阪の新しい水族館、ニフレルが誇るのは、魚の数の多さではありません。ニフレルの魅力は、その芸術性にあります。魚と水槽の装飾が一体化して、幻想的な空間を作り上げているんです。カラフルな魚介類が厳選されていて、その美しさに魅了されて、水槽の前から動けなくなる、そんなところなんです。ニフレル自体も「生きているミュージアム」というのをキャッチコピーとして掲げていますね。そして、デートスポットとしてもおすすめなんです。結構暗いスペースにライトが施してあり、とってもロマンティックなんです。魚もいつになく、ロマンティックな存在に見えますよ。デートに一番向く水族館でもあると思います。

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魚だけにとらわれていない

ニフレルは、新しいタイプの水族館!そう思っていると、動物がいてびっくりします。子どもたちも、「水族館なのに、なんで動物がいるの?」と不思議そうにします。ニフレルには、ペリカンみたいな鳥等美しい鳥もいます。オープンスペースにいるので、触ることはできませんが、柵やガラスがない状態で動物とともに過ごすことができます。「ここにはおりこうさんの動物しかいないね」とうちの子どもは言っていました。本当におとなしい動物しかいません。そうじゃないと同じ空間を共有するのは無理ですものね。水族館は魚、動物園は動物、そんな枠組みは、はっきり言ってどうでもいいですよね。魚や動物とも何の関係もなさそうなミラーボールのようなところで、何もないのに子供たちは楽しそうに飛び回っています。

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定番!ドクターフィッシュも!

動物園でも水族館でも今は、タッチできるというのが流行っていますね。ニフレルもその期待をうらぎっていません。ドクターフィッシュがちゃんといます。ドクターフィッシュは人間の角質を食べてくれます。子どもたちが水槽に指を入れると、たくさんのドクターフィッシュが寄ってきます。大人の方が角質がいっぱいだから、指を入れるとさらに寄ってきて子どもに羨ましがられます。大人は角質も確執もいっぱいですしね。大人も指を入れていたら、そっちの確執も取り除いてくれるかもしれませんよ。

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ホワイトタイガーがシンボルに

魚たちの数々のコーナーを通り過ぎると、ホワイトタイガーがいる広場に出てきます。ホワイトタイガーはインドに生息するベンガルトラの白色変種のようです。全世界でも250頭、国内でも30頭ほどしかいない希少種です。そんなホワイトタイガーが頭上にある銀色の柵のなかで、行ったり来たりしています。ニフレルでは、シンボルのようになっていて、クッキー等お土産品もホワイトタイガーがプリントされているものが多いです。そのホワイトタイガーの近くに大人しいワニがずっしりと横たわっていて微動だにしません。そんな、一見関係なさそうな生き物が一緒にたたずんでいるのがニフレルなんですね。

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さかなクンになった教育効果は?

うちの5歳の息子は、段々魚にはまっていっています。それも、教育オタクのパパが仕組んだ、「図鑑大作戦」にまんまとはまってしまっているんです。昆虫の図鑑で昆虫にはまり、恐竜の図鑑で恐竜にはまり、魚の図鑑で魚にはまっていっているのです。教育オタクすぎるパパを横目でみて、時にひいている私ですが、その教育効果はやはりすごい。図鑑には、漢字も全部ひらがながふってあるので、5歳なのに、どんどん漢字を覚えていってしまうんですよ。親が全然教えてないのに、本当にすごいです。

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年間パスポートはお得?

ニフレルは残念ながら、ウェブでチケットを購入しても、割引はないんです。長蛇の列に並ぶのが回避されるだけです。ニフレルを割引で入るにはトワイライトチケット、団体割引、年間パスポートしか方法がないようです。息子がさかなクンになってしまったので、喜ぶから何度も連れてきてあげたい。そんな思いから、今回来るのは2回目なんですが、チケットを買うカウンターの前で立ち止まり、考え込んでしまいました。果たして年間パスポートを買ったほうがお得なんだろうか?1回の大人の入場料は1,900円、子ども(小中学生)1,000円、幼児(3歳以上)600円です。年間パスポート(土日含む)の料金は、大人6,800円、子ども3,500円(小中学生)幼児2,100円(3歳以上)。平日限定の方が安いのですが、平日限定は結局普段幼稚園などがあるので、使い勝手がわるいですからね。何だか、考え込んでしまう学でしょう。4回行ったら、元がとれるとか色々考えてしまいました。年間パスポートを買うと、出たり入ったりがすぐできるのがうれしいですよね。そして、ニフレルの年間パスポートで、エキスポシティの駐車場が4時間無料(平日、土曜)、日曜なら2時間無料になるんです。これまた、考えこんじゃいます。毎回、ニフレルの中に入らないといけないですがね。大阪の駐車料金はどこも高いんですよね。あとは、ニフレルの中のコーヒーが200円になる、海遊館(大人2300円→2000円)や志摩マリンランド(10パーセント引)の入場料も割引になります。結局、悩んだあげくに買っちゃいました。もうすぐ春休みなんでもう1回行きます。もちろん、夏休みにも。今度は、コーヒーはニフレルで飲もうっと。

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ワニカレーと観覧車は今回はなし

ワニやホワイトタイガーがいるあたりにカフェテリアのようなスペースがあります。前回はワニカレーに魅かれて食べました。見栄えは素敵なのですが、少々塩辛かった。だから、今回はやめて、手作りおにぎりを外で食べました。ワニカレーはどう見ても子供向きなので、是非薄味にしていただきたいなと思います。前回は、奮発して観覧車も乗ってしまいましたが、今回は乗りませんでした。年間パスポートも買ってしまったし、そこは節約ということで。

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大阪観光に是非!

日本人にしても、外国人にしても、大阪を案内してと言われるといつも困るんですよ。魅力的な3都が近くにあるので、そちらに連れて行きたくなります。京都や奈良に連れて行ったり、神戸のルミナリエに連れて行ったりしたこともありますが、やっぱり大阪のよさもアピールしていかないといけませんね。道頓堀以外の魅力もどんどん発掘していきたいと思います。地方の方、よかったらニフレル行ってみてください。自分の中のアーティストを発見するかもしれませんよ。

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