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インフルエンザはいつまで流行るのか?

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例年3月ごろまで

季節性のインフルエンザは、一旦流行が始まると急速に多くの人に感染が拡大していきます。例年、12月から3月ごろまでが流行期ですが、4月頃までかかる人もいます。例年、インフルエンザA型が先行して、流行し、B型がその後を追うように流行しますが、今年はB型の流行が例年よりも早いとも言われています。WHOの情報をみますと、世界的にもA型の流行に引き続き、B型が流行しているところということです。

A型にかかったらもうA型にはかからない?

国内でよく流行るインフルエンザには4種類あります。2009年に流行ったインフルエンザA(H1N1 2009ウィルス)、インフルエンザA(H3N2 香港型)、インフルエンザB(山形系統)、インフルエンザB(ビクトリア系統)の4種類です。2017年度のインフルエンザワクチンはこの4種類に対応していて、4価ワクチンと呼ばれます。しかしながら、ワクチンを打っていてもかかることが結構ありますので、基本的には重症化をおさえるためのものだととらえることも重要です。よく流行るものには、4種類ありますので、インフルエンザA型にかかっても、B型にさえ注意していればいいというわけではなく、A型でももう一方のA型にかかる可能性があるということになります。ワクチンを打っていなかったり、免疫力が低下していたりすれば、いくつものインフルエンザにかかる可能性があるということになります。

マスクさえしていれば大丈夫?

感染を人にうつさないためにも、感染予防のためにもマスクは必需品ですが、マスクさえしていれば大丈夫というわけではありません。マスクをしていれば、口から鼻にかけてはマスクで覆われていますが、顔は半分出ていますので、ウィルスを顔に浴びています。汚染したマスクの処理にも気を付けないといけないですね。そのため、マスクをつけていると過信しがちですが、うがいと手洗いはそれ以上に大事であると言えるでしょう。保健所の職員や医師は意外とマスクをしていなかったりしますよね。マスクの予防効果はそれほど期待できないと認識されているからかもしれません。人込みをできるだけ避け、うがい、手洗いを徹底することが重要であると考えられます。

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