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教育の一環としての親子マラソン

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申込むだけでワクワク

一昨年から出場している親子マラソン!ファミリーマラソンって、日本全国いや欧米でもあります。意識してないと、きづかない文化ですね。うちの息子は3才から出場しているんですね。うちの教育パパはお勉強だけでなく運動のほうにも力を入れています。頭をよくするには、運動も重要だとのこと。親子マラソンは、教育にいいし、家族のいい思い出になると…。自身も子どもの頃に父と走ったことが、心に残っているようです。去年までは、「速水チーム」でそのまま出場していましたが、今年は息子にチーム名を自分で考えさせました。トムとジェリーのアニメが好きなのでそのまま「トムとジェリー」になりました。もう、申し込むだけでワクワクですね。

走りながら笑みがこぼれる

家族で走り出しただけで、わけもなく自然に笑みがこぼれる。スタートからそんな感じでした。うちの夫は、だっこ紐で2歳の娘をぶら下げて走りました。たった二キロでしたが、最後のほうはきつそうでした。娘は、12キログラムほどありますからね、大変だったと思います。

アスリートママパパじゃなくても大丈夫

途中は、こんなに走れないと泣き出している子がいたり、途中から走らなくなった子を抱えるパパがいたり、諦めてたちどまって写真をとっている人がいたり…親子、ファミリーマラソンは何でもありな感じです。二キロだから、大人は練習なしでもいけますよ。後の筋肉痛は覚悟しないといけませんが…子どもは、機嫌さえよければ走りますね。

最後は家族の絆が深まる?

最後は、参加ファミリー全員で手をつないでゴールしないといけないというルールがあります。家族の誰かを見捨ててはいけないようになっているんですね。子どもとは楽しく、いつもけんかばかりの夫ともこのときばかりは円満ファミリーを気取って、手をつないでゴールしました。家族の結束は深まったかな?

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