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子どものインフルエンザ!気をつけることは?

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予防接種はどう受けたらいい?

インフルエンザの予防接種は大人は1回ですが、13歳未満の子どもは2回受ける必要があります。子どもは1回ではワクチンがつきにくく、1回接種よりも2回接種のほうが、より高い抗体価の上昇が得られることから、2回となっています。注意点としましては、1回目と2回目の間を開けすぎないことが抗体価を高めるうえで重要になってきます。複数子どもがいる場合は子どもの体調、親の予定、余裕等を踏まえた日程調整は、難しいですが、間隔をあけすぎずに受けたいものです。

インフルエンザは普通の風邪とどう違うのか?

普通の風邪は、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、咳などが主な症状などが中心で、全身症状はあまりみられません。発熱もそれほど高くなりません。それに対し、インフルエンザは全身症状をともないます。38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などです。それに加え、風邪と同じような症状も伴います。子どもではまれに急性脳症(発熱、頭痛だけでなく、意識障害、麻痺などをおこす脳炎)になることもあるため、注意が必要です。

異常行動が起こるの?

インフルエンザにかかると、抗インフルエンザ薬の使用の有無にかかわらず、異常行動が報告されています。子どもや未成年者がインフルエンザにかかった場合は一人にせず、親が見守ることが必要になります。まれに転落などの死亡事例がありますので、一戸建ての場合は、できるだけ1階に寝かせる。高層階の場合は、玄関、窓の施錠を確実に行う。ベランダのない部屋窓に格子のある部屋で寝かせる等、ある程度の年齢以上だと、自分で鍵を開けられますので、注意が必要です。具体的には異常行動には色々なものがあります。興奮して、意味のわからないことを言ったり、多弁になったり、突然笑いだしたり、外に出て行こうとしたり、いつものその子からは考えられない行動が起こりますので、注意が必要です。

 

 

 

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